函館バル街という函館市内で60店舗以上の飲食店が参加するイベントの会場の一つにハコトリの大黒湯がなっており、湯の浜ホテルのロシアンハウスさんが営業していた。
ウォッカは厳しいのでビールと紅茶をいただいた。
酒やお茶を飲みながら自分の作品を眺められるのってなかなか無い。
イベントの参加店舗の中では端のほうなのだが、途切れなくお客さんが来ていて良かった。

参加作家の紀さんは街中と大黒湯でパフォーマンスをされていた。

・北海道立函館美術館:〈夷酋列像〉特別展示 蠣崎波響
蠣崎波響の作品かなり良かった。
もしこの作家の作品を見られる機会があったらぜひ見て欲しい。
グロいほどの書き込みとセンス。
天明屋氏の大ネタ的な感じがするが、シャレた感覚よりも土着性の強いクセのあるタッチがとても魅力的。
・特別史跡 五稜郭跡
箱館奉行所豪華。
廊下も畳み張りだったので、やはり冬は寒かったのだろう。
五稜郭最初の予定まで造って欲しかったと思う程特殊だ。
・五稜郭タワー
幕末の展示が充実していたが、もっと資料が欲しかった。
五稜郭を上から見られる幸せ。

土地勘がない場所で、バスと路面電車でウロウロするのは限界がある。
レンタサイクルに電話したのだが、当日だったので空きがなかった。
土方歳三の情報があると思われる、土方・啄木浪漫館(なぜ石川啄木とセット?)はホームページの案内が不親切で行き方がわからないので今回は時間的にも断念。
ハコトリ会場とは反対の海岸に行ったら、カラスとウミネコにたかられた。
みんな餌付けすんな。
終了後、五稜郭付近で飲んだ。
作家陣と話せて良かった。
