作品制作は、作業と理解(判断)の繰り返しで出来ていて、理解は一瞬の理解と長い時間を
かけての理解とがある。
制作していると、一旦保留になる場所が沢山出てくる。
それはその周りを描く等によりすぐに解決する場合と、数ヶ月の間保留になる場合とがあ
る。
常に宿題だらけの様な状態で描くのだが、今回は制作期間が約二ヵ月半と短かった為に、制作の後期に強制的にいくつものその判断を下してゆく状況になった。
雰囲気としては、今までがゴルフのボールに対するアプローチみたいな感覚で、今回は卓
球やテニスのそれの様な感覚。
どちらが良いとかでは無く、ただそんな感覚を持ったという話。
