急な寒さで驚く。
いつも通りハーフパンツでスクーターに乗ったらビックリする。
寒さを生かして広範囲に水彩の面積を置く。
乾きが早いとムラ無く塗り上げるのが難しい。
絵の具をちょっとづつ調合して造り、どこに色を置くか数時間考えて一気に行く。
常に小走りの作業なので、焦るし、暑くなる。
小さな布で色確認をしていたのだが、広範囲塗ってみるとかなり印象の違う色になる。
やはり、面積によって与えられる印象は大きく違う。
寄井座の片方に荒れた畑があり、その中は植物が複雑に入り乱れているのだが、窓から見える植物群の景色は鮮やかすぎて、この状況で何が出来るんだろうと毎日思う。
