絵画に無頓着なほど。
例えば、もうインテリアとしか考えていなければいないほど、絵画は絵画らしくなりえる。
絵画とは何かを詰めるほど、絵画の意識を広げないといけないので、絵画から離れえる。
ファッションに興味を持てばもつほど、そのファッションは複雑や奇抜な部分を含む可能性を持つ。
服を意識的に理解しなければならないので、選択肢がうまれる。
こうしたいという欲望が具体的であるほど、人とは相容れなくなる。
服に頓着しないと、当たり障りのない物になる。
ユニクロとか、近くの店で目に入ったものとか、貰い物とか、とにかく安易に手に入る選択肢から選ぶこととなる。
こういうことは、絵画にもあるように思う。

美術館や博物館の休みは月曜日に統一されないかな。。
