Aランチ展を観に六本木へ。
二回目の鑑賞。
この展覧会は観るのに意外と時間がかかる。
手際等もあるだろうけど、観ることを促す力が美術館等の展示よりも強いのかしら?
この展覧会が「鑑賞と購入の間」という様な事を前回書いたが、もし作品を購入して自分の家に届いたらしばらくじっくり眺めるであろうし、それのコンパクト版と考えたら、まあ、ある程度時間がかかるのも当たり前なのかも。
僕が出展している作品は50mm角の作品を64個並べた物と絵画を角柱状に組んで覗き込む様に鑑賞する作品。
自分以外の方が注文しても遠目に観てインパクトがある感じの作品にしました。
芸力というサイトの展評にも似たような事が書いてありました。
芸力
http://homepage2.nifty.com/geiriki/

その後は初台のオペラシティーで「アートと話す アートを話す」を観る。
あそこから何人か個展形式で観てみたい。
コレクション展もかなり見ごたえがあるラインナップで面白かった。
ちなみに今年観た展覧会(順不同)
オラファーエリアソン 原美術館
MOTアニュアル2006 東京都現代美術館
須田国太郎 東京都近代美術館
佐藤忠良 川村記念美術館
カオスモス 佐倉市立美術館
堂本尚郎 世田谷美術館
リアルワールド 千葉市美術館
ギャラリーはもう覚えていない。
外出したのに花粉症があまり出ずに良かった。
