展示をいくつか観る。
●ニューアート展2006 糸の布のかたち
@横浜市民ギャラリー
神奈川県横浜市中区万代町1-1
9/29(金)~10/22(土)
津田亜紀子さんの作品がかなり変化していた。
僕は津田さんの作品は好きなので観ているのだが、今回の変化は驚いた。
津田さんの様に展示の多い作家は少なからず出品する作品で実験的な試みや、展開をせざるをえないのだと思う。
それはとても難しい事だと思った。
監視員のおばさん(おそらくボランティア)が話しかけて来るので気が散った。
ボランティアは大いに使って良いと思うのだが、立ち居振る舞い等も教えるべきだと思うし、ボランティアをやりたい人もそれを望んでいると思う。
●TAMA VIVANT 2006 今、リズムが重なる みなとみらい展
@みなとみらい線みなとみらい駅地下3階コンコース
10/15(日)~10/22(日)
作品を観るにはかなり厳しい展示場所。
本当に展示をする場所なのだろうか?
さらに作品を監視する人(たぶん企画した学生)がずっとしゃべっていて、もう観る事は不可能だと思った。
●仲町WHITE
横浜が作家等アートに関わる人に安価で場所を提供している様だが、かなり厳しい。
悲しい気持ちになった。
●RX-cube cubic
@ヴァイスフェルト
東京都港区六本木6-8-14コンプレックス北館3F
10/6(金)~10/27(土)日月祝休
青木克世さんの作品は前からみている。
カッコイイ。
●MA2ギャラリー
松原健
空間が綺麗。写真に合ってる。
●MACAギャラリー
河口龍夫展
