反復


小学生からの友人の結婚式に行く。
沢山の友人が結婚や出産をしているけれど、そのどれにも参加したことが無い。
現に常に展示が控えていたり、個展中だったりしている。
初めて時間が取れそうだと感じたので、にぎやかしに行く。

何度も何度も祝福するという経験が新鮮だった。
ああやって、繰り返し繰り返し意識させるんだね。
全ての事が祝いに向かう。
何だか妙に納得した。

制作も繰り返し「美しい」と発し続けなければいけないのだろう。
意識させられ続けなければ日常になってしまう。