午前3時頃まで滝の様な雨。不意に小降りになったので外に出ると雷が鳴り続いていた。
強く雷の線が出るのをしばらく眺めて制作に戻る。
朝からは何時間もの強風。
倉庫のトタンが剥がされそうな程。
慣用句で無く木が薙ぎ倒されそうになっている。
少し弱まった午後2時半には雨も降りながら日光も顔を覗かせる。
みるみる形を変える雲を背景に虹が二重にかかる。
そして結局、またほぼ無音に戻り、月が出ている。
気象の展示会みたいだ。
現象は強いなぁ。
近くにある貸し別荘の看板が壊れていた。
危ない。
近くにある貸し別荘の看板が壊れていた。
危ない。