いつも作業を優先してしまうので、移動中とかにしかブログ更新出来ない。
「茶の本」に宋の詩人による、世に悲しむべき事が三つある、と言う引用があり、その一つに、鑑賞の俗悪なために名画の価値を減ずるもの、とあった(他は誤る教育で青年を損なう、手際の悪さで良い茶を浪費する)。
ここで展示や鑑賞等、作家を作品が離れてからの質に触れているのが面白い(制作者の本ではないけど)。
良い展示を伴わない絵画は正しく観られない。
そして、それは必ずしも自分だけで成されない。
だから、どうしても鋭角な感覚で対応してしまう。
