通常絵を描き終わっても、展示まで乾燥させる為にしばらく放置しておく。
その間に、手は入れないけれど、横目に眺めたり、ふと目を止めたりという時間で自分の作品を噛み砕いていたらしい。
今、手元に作品が無いのでずっと那須の絵を考えている。
そして、確認出来ないのがもどかしい。
ヘビが卵を飲むように、ゆっくり消化しないと、僕は僕の絵の具を理解していないみたいだ。
遠くにある絵が沢山質問を突き着けて来るけれど、答える術がありません。
なんか恐い文章になっちゃったな・・。
展示までの間がドキドキするな~って話。
