実家に帰る。
温泉に行く。
とても混んでいる。
温泉って飽きるから、30分が限界。
絵の具がある程度関係性を持ちながら画面に配されると美しいと思う。
それを鑑賞する受け皿は、鑑賞者制作者双方にあって、それで美しさの共有が成り立っている。
僕はそれを鑑賞側から、見い出すとしていることが多いが、別の見方をすると鑑賞者は見いださせられているとも言えるのね。
なぜならば、画面にある絵の具の関係性は紛れもなく作家の目だから。
僕の目を通して絵画を見ているという状態が展示されているという状態とも言える。
そして、僕自身僕に関係性を見させられている。