屋上庭園撤去。
当日東京都現代美術館3Fに残るのは僕の「三千世界」と壁に直接描いたニコラ・ビュフさんの作品のみ。
朝から取り外しと並び替え。
作業自体は簡単なのだけれど、数が多いので時間は取られる。
また、今回かなりバラバラに散逸させて展示したので、順番を並べるのが意外と面倒くさい。

自分の作品によって出来た空間が無くなるのは悲しい。
展示室を含めて造られた空間は、その場所を離れると様相の違うものとなる。
もう一度見るには日本征服でもしないと。。
毎度の事ながら、展示や制作に比べるとあっさり作品は無くなってしまった。
藤芳あい:flower under flower ラディウムーレントゲンヴェルケ
素材が多彩で上手。毎回精度が高い。
小林良一展 hino gallery
町田久美展 西村画廊
中村一美展”存在の鳥 II” 南天子画廊
存在の鳥 178 が面白い作品だった。
野見山暁治展 ギャラリー山口
