夕方まで作業。

・GALLERY HASHIMOTO:荻原賢樹展
・KEUMSAN GALLERY TOKYO:ゴ・ギョンホ個展
・TARO NASU:宮本隆司 「草・虫・海」
この作家の作品を観ると、印画紙にのった青色は美しいと感じる。
虫ってその存在自体の精度が高い。もっと無名な虫を使用したほうが単に「虫」になった気がした。キノコムシとかオトシブミとかツノゼミとか特徴的なので使って欲しい。
・gallery αM:東恩納裕一
・FOIL GALLERY :青木陵子
・CASHI:「愛と笑いと涙を」
ラディウム-レントゲンヴェルケ:あるがせいじ展
紙を切ったものとしか言いようがないのだが、それがこんな質になるという想像力は何なのだろう?といつも感じる。
完成度が高くて「紙」という物質の強度に見入ってしまう。
