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Uchiumi Satoshi
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誰が為
本当は自分のためにやっているのに、誰かのためにやっていうという人はたくさんいる。
どこかの学校の先生が生徒のために一度は諦めたボクシングのプロのリングに上がるというニュースを観た。
ただ未練があるからとかやってみたかったからではダメなのだろうか?
ときには、それは生徒を傷つける気がする。
こんな事はいろいろな場面であるけど。
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