・児玉画廊:貴志真生也 「バクロニム」
・山本現代:高木正勝「イメネ」
作品に華があるなぁ。
華って何だろう?
Tidalが一番好きだけれど。
・ナンヅカアンダーグラウンド:姉川たく 「なんにも知らない」
・MA2ギャラリー:大西伸明 「新しい過去」
全ては表層だという考えた方が、ハンター×ハンターのヒソカが使うドッキリテクスチャーを思い出す。
落語でも、美人不美人は皮一枚の仕業という表現があったとおもう。
美術館でやらないかな。
・hpgrpギャラリー:小池一馬 + 牡丹靖佳 「A silent moment at Veronica island」
今月は有名な作家が多くて、秋という感じだ。
お得な気持ちになる。
きちんと続けている作家は、作品や展示に如才の無さを感じる。

横浜美術大学講義。
制作を沢山して、手を沢山入れる事で、制作に対する予感というか暗黙知のような物を造る事ができないと、イロイロ作業が後手後手になってしまう。
それが出来たらできたで、それを排除するような意識も必要となるのだけれど。
void+で「リグリーンアーツ2009」のビデオ観る。
生徒に真剣さがあって良かった。
真剣である事を何度も経験するのは大切。
Ojunさんに初めてお会いした。
多分、97年頃のモルフェで「ときの忘れ物」という場所で飛行機の作品を展示していたと思う。
その後、中央線沿いの倉庫のようなカフェ(多分4F)に展示していたのがとてもかっこ良かった。
10年以上経って覚えているのだから、初めて見たときは衝撃的だった。
それ以降はもう至る所で目にする。
すごく皆さんに愛される方だった。
