雨。
・スカイザバスハウス:名和晃平「Synthesis」
来年現代美術館だそうだ。うーんすごい。
・渋谷ユーロスペース:ようこそ、アムステルダム国立美術館へ
・小山登美夫ギャラリー:ポートレイト2
こういう企画が日本のギャラリーであるとなんかすごい。
・タカイシイ:スターリング・ルビー 「New Works」
・シュウゴアーツ:小林正人 「LOVE もっとひどい絵を 美しい絵 愛を口にする以上」
・KIDOプレス:樋口佳絵 展
・ヒトミヨシイ:TEAM ROUNDABOUT キュレーション 「”超都市”からの建築家たち」 展

小林正人氏が自身の展覧会タイトルにて「ひどい絵」という言葉を使用している。
ひどい絵にしたいという気持ちは僕なりにちくちくと分かる気がする所がある。ひどい絵にしたいというか、ひどさを扱いたいというか。。
上手く言えないが、自分が良いと思うものだけで良い物が出来ないのだ。
自分があまりやらない、好きじゃない、ひどいと思うタッチや絵という未知の物を自分の腕で使用することで、何か突破出来ないかと思う事はある。
僕の絵なんてとてもシンプルなのだけれども、ひどさとか違和感とか(人によって言い方が違うが)、何か「ズレ」のような物があり、それを定着させられないと自分の中に何も残らない。
小林氏が使用している「ひどい絵」と僕の得た感覚は全然違う可能性大なので、「分かる気がする所がある」なんて変な言い回しを使用したのだが、なんだかその言葉に反応したので。
