・コバヤシ画廊:村山隆治展
・ギャラリー現:吉池さとみ展
・gallery b.tokyo:今井李々子展-円・鉛・円-
・南天子画廊:保田春彦展
・inaxギャラリー:夢みる家具 森谷延雄の世界 展
・inaxギャラリー:三木陽子 展
・ギャラリー小柳:オラファー・エリアソン
・藍画廊:若宮綾子展「ただいま」
・なびす画廊:宮崎 健太郎 展
・oギャラリー:住谷 重光 展
・oギャラリーup’s:大森 倫子 展
・不忍画廊:山田純嗣“森の距離”
・モリユウギャラリー:Group Exhibition 「MORI YU ARTISTS DRAWING」
・オオシマファインアート:笹田晋平 ホメオカオスの油壺

横浜美術大学。
若い時に得た経験って、後になっても鮮明に覚えていたりする。
初期に見ていた展覧会は身体に浸透している。
よく、若い時の苦労は買ってでも〜と言うが、初期に良質な経験をする事が必要だという事だろう。
今観られる作品は今観るしかないので、学生の時は一つでも多く展示を観る事が必ず力になると思う。
ただ、作品を観るという事も能力で、観るなんて簡単そうだけれど、意外と見続けることは難しい。
進研ゼミを毎日10分やることも難しいし、毎日筋トレする事も難しいし、ブログやツイッターを更新し続ける事も難しいし、毎日制作することも難しい。
人間は「欲」にカテゴライズされるもの以外は、全般的に続ける事が苦手なようだ。
