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答えとしてではなく、疑問符として作品を投げかける。

現実はそんなに簡単な物ではなく、答えとしても、疑問符としても作品を投げかけている。
どちらかだけで済む物でもない。
疑問を投げかけても、そのフィニッシュである答えの一端は作家である自分も提示する事になるので、疑問の要素が強い作品と、結果の要素が強い作品が現実には混在することになる。

どれも同じに見えると思うけど。。

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制作。