色で煙る場所。
画面の中に色が煙ったような表現を。。
絵の具を認識する際に煙ったように見えるところ。
煙るような、香るような絵の具の置き方。
上手く文章にできないけれど、最近描いている画面内にやりたい事。
自分では感覚として解っているからいいんだけれど。
でも画面上では出来ないんだけれど。。

メモ:
『ポップアートは「大衆」という現実を体現している。』
本を読んでいてしっくりきた文章。
当たり前のことなのだけれど、文字として過不足ない。
簡潔に言うのって難しいよ。抽象画とは〜とか、印象派とは〜と言われてもこんなにスッと言えない。
扱っている範囲とかももちろん違うけれど。
何の本だったかな。。清水譲氏だと思うんだけれど。。
