「器」に形は持つ事をアフォードしていると記述した文章をよんだ。
佐々木正人のアフォードの本ではバットを例に出していた。
バットは細い柄の方が持つことをアフォードするみたいな。
でも「器」のほうが分かり易い。
器はどっしりとしていてはダメで、高台から斜めに反り返っていることで、持つことをアフォードしているという記述だった。

器のアフォードは、立体物が持つ重力の縛りをとても切実にしている。
絵画はそこか抜けられるかもしれない。
絵画は上部が重要です。

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漢語で五うん(草冠、糸へん、温の右みたいの)という人間の体をつくるものがある。
色・受・想・行・識(肉体、感受作用、表象作用、意志作用、認識作用)だ。
肉体を色と表現するんだね。