パネル作成。
作品加筆。
作家を「職業としての作家」と「ライフスタイルとしての作家」に分けてみる。
皆は一様に「ライフスタイルとしての作家(作家と言う生き方?思考法?)」を目指していると思う。
そして職業としての作家に距離を置く。
しかし、矛盾が生じるのは、ライフスタイルとしての作家=絵を描くだけの生活、をしたいのであれば作品を流通させる事で生活を成立させるしか無い。
「描くだけの生活」とは必ずそこを挟むのだ。
ならば「職業の作家」という意識は金の無い若い時期に持つに越したことは無いのではないだろうか?
別に、豪遊したいとか、ヘリコプターを持ちたいとか、サッカーチームを持ちたいとか言うわけではなく、制作がしたいだけであれば日本の平均年収、一般に同世代が得られる給料程度で成り立つと思う。少なくとも僕はそうだ。
それをクリア出来れば正に「ライフスタイルとしての作家」足りえるわけだし、それをするまでの経済活動は商化主義とはならないんじゃないかなぁ?
