筋道


誤解をさせないように気を使いすぎかな。
作品には誤解がつきものだ。
と言うか、誤解させずに伝えると言うことは不可能だ。
だた、誤解を容認しているけれど、誤解を推奨している訳ではないので、作品の見え方や伝え方にはナーバスになる。
結構色々な場面である程度規制をかけているのだけれど、それも良し悪しかなとも思う(どうしようも無い事もあるけれど)。
誤解がつきものであれば、割り切ってしまうと言う考え方もある。
何でそうなるのだろう?とジタバタすることもあるが、そのまま流通してしまうのだから仕方が無い。

なぜ、ナーバスになるのかと言うと、見せ方や伝え方が矛盾していたり誤解を含んでいた場合、それについて結局説明責任があるのが作家自身だからである。
一つの展示、一つの記事、一つの解釈を後日全て請け負うのは結局作家だからね。
だから事前にイチイチ面倒でも処理選択しているのだと思う。
それでも賄いきれませんが。。