徳島県立博物館に「世界の甲虫」展を観に行ったら、旗日の翌日で休館。
20Km以上走ったのに。。
そのまま市内に出て絵の具を買う。
割引率が悪い。。。
その他の道具を探してホームセンターを警察で聞きながら廻る。
ナカナカ揃わない。
夕方に差し掛かったので、帰ろうと思ったら、少し迷う。
まだ夕方だと思ってなめていたら、山に入ったとたんに森にさえぎられて漆黒。
50ccスクーターではスピードが出ないのと、那須の様にストレートな山道ではなく右に左にうねり続ける×10Km以上。
近道と思って入った道が街灯の無い一本道だったので、スクーターのライトが照らす範囲では気が抜けない。
3~7時までの4時間走行とは思えない疲労度だった。
隣に住むおばちゃんはよくアトリエを覘きに来るのだが、遅くまで描いていると「ハヨアガリ」と言う。
早く切り上げなさいという意味だが、これはこの地域で少し使われる夕方の挨拶らしい。
元林業の町なので、山仕事はすぐに切り上げないと危なかったのだと思う。
一人で集中してしまうと周りが見えなくなるので、気付いたらこんなに暗いというのはよくある事だし。
絵を描く。
