照明がアトリエについた。
40w蛍光灯2本組が3灯。
空間の一部が断然明るい。
作業がし易い。
作業灯の赤いタングステンライトでは当然色彩が見えない。
イエローオーカーが混色した場所と、ホワイトが混色した場所の色の区別がつかなかった。
それでも、作業は進めないといけなかったので、チューブから出した色を覚えておいて、色はとり合えず関係ない部分に(関係ない事は無いんですけど。。)当たりをつける作業を暗くなってからは行っていた。
自分の作品に、「色彩をとりあえず考えないで作業する場所」があると考えたことが無かったのだが、今回その細分化をして、どんな事でも勉強になると思った。
あと、タングステン灯の下での作業はとても疲れる。
赤いからなのか、ストレスなのか、熱なのかは解らないのだが、目の疲労度がすごい。
