唯一の武器


一日制作。
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「批判は在るべき」というか「無い」という状態がありえない。
制作と批判はセットの物。
まず常に自分で自分の作品を批判している。
画面に置くタッチは全て問いという側面を持ち、それを判断し続ける。
自分は制作によって問うているが、当然答えが用意されているわけではない。
問い続けの1つの終わりが1つの画面になる。
そして自分を批判する気持ち以外に制作の質を上げる方法が無い。