一日制作。

もし小さな頃に持った潔癖をずっと持つことが出来たら、それはとても素晴らしい事だと思う。
そしてその反面生きにくい。
良い意味で、どうでも良くなることってある。
以前なら絶対受け入れられない事が、実はそれほど重要ではなくなるような。
それは、受け入れられない程意固地な時期があった事で初めて融和される。
結構どうでも良くなるという事が大事な局面もある。
それは視野が広がったとも言えるかも。
「ストライクを投げるもの」という投球と、「ボールも投げられる」という投球ではどちらが自由だろうか?
潔癖では出来ない事もある。
両方大切。