早朝茨城に移動。
作品を送る。
それだけの事だが、移動もあるので結構時間がかかる。
時間がどんどん削られる。
墓参りをする。
なぜかipodのデータが飛ぶ。

・国立新美術館:光 松本陽子/野口里佳
野口里佳から観たのだが、そうすると松本陽子が年代逆に観ることになる。
それってどうなのだろう?
写真と絵画って空間に対する感覚も面としての質も大分違うので、そんな対比をとても強く感じた。
良いか悪いかは別にして。
「大きな空間に絵画がある」という状況が単純に好きなので、ポカンとした空間に絵画があることを楽しめた。
国立新美術館で絵画作品をもっと観たい
・スパイラルガーデン:サンテリ・トゥオリ展『命のすみか―森、赤いシャツ、東京』
子供の作品が良かった。
円形に展示している作品のサイズが自分の作品にとても近かった。
映像で同じサイズを観るとこうなるのかと興味深かった。
森美術館を見ようと思ったら入り口でメチャクチャ混んでいた。
展望台と美術館が抱き合わせの弊害?
アイウェイウェイは人ごみで観るのに向かなそうな作品っぽいのであきらめた。
大型連休はひどい。
