先月までの個展にて、中高と同級生で現在写真家の友人赤荻が作品を購入してくれた。
作品はもちろん誰が購入してくれても嬉しいのだが、この友人は少々微妙な位置にいる。
その理由は僕が作品を作り初める前から友人だと言う事である。
彼と作品が絡んだ話をするのは叔父や叔母に「昔はオムツを換えてやったのに。。」とでも言われるような照れを含んでしまう。
普段はおくびにも出さないけれど。。
また、表現に言語を使用しているので言語化(批評力)に優れている。
そんな彼が買ったからこそ何かムズッというかウヒッという感じがする。
かつ爽やかな気持ちでもある。
赤荻武ブログ:これ、あとで変えられんのかな?
