制作。

内海 聖史 ここから言い訳。
1月21日 3:22
内海 聖史 田 中くんとは当日「初めまして」なので、2次会に参加させていただいて、そこで作品についていろいろ聞いてみていたら、同席されていたかたに「田中君がうら やましいのではないですか?」と聞かれた。嫌味っぽくきいてきたわけでは無いが、そんなふうに見えるのかなぁと結構刺さった。
1月21日 3:23
内海 聖史 もちろん田中君が現在抱えている状況を羨ましくも眩しくみているが、それを田中君にぶつけるわけはないです。
1月21日 3:23
内海 聖史 僕も選別されながら仕事を得ているので、レベルは違えど田中君と同じような立場として考えれば、選ばれる制作者側は与えられた事をきちんと返してゆくしかない。
今回の「絵画、それを愛と呼ぶことにしよう」も田中君は選ばれた側で、ヴェネツィアビエンナーレも田中君は蔵屋さんに選ばれ、さらに蔵屋さんと造ったプランを国際交流基金の選者により選ばれたのだ。
その際に、田中君ないし蔵屋さんがその選別を前に努力するのは当然だし、そちらを叩くのは筋が違う。(そもそも叩きにきてないし。問われるのは選ぶ側だし。)
1月21日 3:24
内海 聖史 それに、わざわざその為に田舎から1m以上の作品をかかえて参加して、文句を言いに行く程暇ではない。
こんな面倒な事、その状況を「良くするため」意外にやるわけはない。
展示作品の破損のリスクも費用も自分持ちでやっている。
制作は善意以外では出来ないと思っている。
展覧会タイトルに絡めて言うのであれば、これは無償の「愛」でしょうよ。
1月21日 3:26
内海 聖史 ヴェネツィアの選考は僕はさかぎしよしおうさん押しだった。
作品が好きだし、あの作品でどのようにわたり合うのか興味があったので。
でも、田中君が選ばれた以上、100%がんばって欲しいし、良い作品をつくって乗り込んでくれないと困る。応援こそすれ叩きたいわけではないからわざわざ今回参加したのだ。
2008年12月のブログで田中君の作品について好意的に書いてもいる。http://uchiuminfo.exblog.jp/9944535/
僕は単なる美術好きなので、ただただ良い作品が見たいのだ。
内海 聖史 何言ってんだか気持ち悪りぃな。まあいいや。制作に戻ります。
1月21日 3:30
