・京都芸術センター:「panorama – すべてを見ながら、見えていない私たちへ -」展
やっと迎えた初日。
展示作品を一通り見る。
元、明倫小学校をリノベーションした京都芸術センターは、校舎内も面白い要素が多い。
かなり凝った造りになっていて、作品を観る為の導線も楽しめます。
4階は「明倫」という茶室になっており、4作家の作品が設置されていますが、見落としに注意してください。
会場で、作品を見にきてくださったN村さんに会い、大阪のギャラリーwksまで連れて行ってもらう。
関西はなんだか元気が良い。
18時に京都で待ち合わせがあったので、とんぼ返り。
また関西に来たら他のギャラリーも観よう。

・ギャラリーwks:軽い人たち 木内貴志 高須健市 中村協子 吉田周平
大阪って作家主導の意欲的な展示が多いね。
「放課後の展覧会」のカタログ購入。
中村協子さんの太極拳の作品は空也像の南無阿弥陀仏みたいだ。
木内さんのPOPはキャンバスに見せる為の芸が細かくて好感度高い。
・YODギャラリー:谷川 千佳 展- わたしは夢のかけら –
・Oギャラリーeyes:未来は僕らの手の中
・ギャラリーノマル:PRODUCT
豪華。
