朝から作品の個別デジカメ撮影。
そして搬出準備。
片っ端から解体する。
作品数は全部で50点もあったので、梱包等作業もかなりしんどい。
手伝ってくれる友人に「4時に集荷業者が来るからお昼に来て」と言ったら2時過ぎに来る。
お昼とか夕方とか、上旬中旬下旬みたいな言い方は避けるが無難。
かなり良いスピードで梱包していたのだが、集荷を頼んだ業者から「予定より1時間半遅れる」との電話が。
すごく困るけれど、仕方がないのでそのまま作業を進行しながら待つ。
すると、1時間半後に今度は「集荷先に人が居ない」との電話。
状況が理解できず問いただすと、業者は集荷先を間違えていて、僕が伝えた集荷先とも送り先とも違う場所に行っていた。電話で伝えた京都のギャラリーの住所は何だったのだろう?と思いながら再手配を要請。こんなミスが重なる事は初めてだ。色々あるなぁ。
その後の業者間のやり取りや、7時過ぎに来たトラック運転手の態度で、その会社内部での状況の共有は全く取れていない事が解る。「急に呼び出されて何なんすか?」みたいな態度を取られてかなり不愉快。
とりあえず無事作品をトラックに積んでから、友達に「無意味に殴らせて。」と言ったら「何でやねん!」と一蹴。
夕食へ行く途中に手をつないで歩くおじいちゃん同士を目撃した事で、「不思議タウン京都だから仕方が無いのか??」と無理やり納得する努力。受付が京都にあるのかは知らないけれど。
ホルモン食べてクダをまく。
展覧会一段落。最後に最強に疲労した。
展示の終わりは無性に悲しい。

・ギャラリーはねうさぎroom1:佐川好弘 ”FUJI ART FESTIVAL ’09”
富士を登った際にしょっていたリュックを背負わせてもらったら、とても重かった。
長い行為を続けないといけなそうな作品。
room2:show-ra
