応酬


作品を造るのは、ある程度社会との共同作業なので、社会に提供しないと答えは返ってこない。
世に放って、反響がきて、それにまた返してというサイクルとなる。
ただ、ラリーをするのが目的ではなくて、貫く事が目的なので、返ってきたものに素直に従うだけではない。
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作業。
草むしりをして除草剤を撒いたが、翌日大雨で流れてしまう。