あーく


巧術は「技術」に焦点が当たる展覧会である。
普段僕の作品に技術から焦点が当たることは少ないので、珍しい展覧会といえる。
工芸、クラフトであろうと、芸術、美術であろうと、先に進めば進むほどそこには地平がなくて、問いを持って耕すしかない。
誰も見たことのない事だろうと、まだ世にない技術だろうと、最先端な事だろうとなんでもよいのだが、とりあえず既存の概念の上に何かのせるのだから、そこには創造性が不可欠だ。
それを美術にコミットさせるかどうかはその人しだい。
あーく_f0082794_12124237.jpg

三大うどんは讃岐、稲庭、水沢。