わかりきった正論なんて、わかっているから今さら言われたくないという気持ちも理解できるけれど、例えばサッカーの試合でボールを取られてガッカリしている時は自陣に帰らないといけなくても帰れなくて、そのとき「もどれ!もどれ!」っていわれたら勇気が出て身体を動かす事ができるから、やっぱり言われないといけないと思う。

北朝鮮で核実験があった。
先日観た、水戸芸術館の高嶺展で、演劇の作品以外はあまり入っていけなかったのだけれど、廊下に核の歴史をつづった作品が展示期間中に一行増えるのはこの展覧会の意義をすごく強めたのではないだろうか?
まあ、事実がそこにある以上、美術意外では些末な事だろうけど。
あと、こんな事に全ての人が慣れてしまっているのがとても恐く感じる。
