今日は制作に時間を取れた。
僕の作品はずっと画面に手を入れるしかない作品なのだが、描いている最中はどんどん手を入れている実感があるのに、少し離れてみるとあまり変化が無い様な感じがする。
目の前で起こる絵の具の変化とある距離を置いてからの変化ではギャップがあるからそう感じるのか?
あたかも草むしりしている様だと感じる。
殆どの草をむしったと思っても、少し離れたらまだまだ生えていて「うぇ~」ってなる感じ。
ドラえもんの野比のび太もよく「うへぇ~」って言いながら草むしりしていた。
でも、むしった草が無くなっている事は事実だし、それを繰り返さないと美しい状況(この場合完成した作品の事だけど)を維持出来ないからね。
