2時まで打ち込み、寝る前添削、6時から修正、印刷を経て8時には電車へ。
玉川大学のビジュアルアーツ学科で2時間の講義。
小田急玉川学園前駅は遠い。
原稿は結局400字詰め原稿で換算すると40枚弱になった。
前に東京都現代美術館でアーティストトークをした際も同じ感じだったと思う。
「表現の浸透」というタイトルで講義。
100人弱も生徒がいるから緊張する。
学生より少し上の世代の作家がどの様に制作して、どの様に自分をマネージメントするかという講義。
この内容に対して僕が適当だとは思わないけれど、講義を承諾してから内容を聞いたので仕方ない。
2時間でまとまる様な話では無いけれど、途中で切れたらどうしようも無い内容なので、原稿に苦戦したのだ。
結局時間ピッタリの講義になり、玉川大の教授陣も喜んで下さった。
2時間話し続けるのは難しい。
すごく疲れた。
もっと長いスパンで話が出来たらまだ楽だと思うけれど。
何はともあれ終わってホッとした。
帰りにアートスペースギャラリー(玉川学園)、奥井ゆみこ展(ケンジ タキ ギャラリー)、銀座の展覧会を少し回った。
脳がフワフワするほど眠くて疲れた。
「先生」って呼ばれると笑ってしまう。
