沢山の展覧会評を掲載するウェブサイト ex-chamber museum にて、幕内さんとのインタビュー(アートワークスギャラリー、水戸)がアップされています。
ご高覧下さい。
ex-chamber museum
ついでに2004年10月17日掲載の +かげいまりOLアート日記+ でもインタビューを掲載しています。
2年弱越しの発言が残るのは変な感覚。
自分の発言が文字化されると自分が発していたはずの言語なのに少し違和感がある。
その場の空気とか空間とか身振りとか表情って大切だと実感する。
少し離れてしまった感じ。
でもこんな風に作者の言葉が残るのは大切だと思うし、こんな活動をしている方々には頭が下がる。
幕内さんは本当によく作品を観ているなぁ。
この違和感と表現したのも悪い意味で言っているのではなく、先日の自分が行った講義で、発言する内容の大部分をを書いた原稿を持ってゆくと、「あまりそこまで原稿を作る人は少ない。原稿はキーワード程度の方が多い」と伺ったのだが、キーワードで即反射的に出る言語と、文章化した言語をまた推敲して文字化、言語化した物はまた違うと思うので(どちらが良いとかは無い)自分の言語も作品も色々アプローチ出来たら面白いと思う。
そうでないとこのブログも意味が無くなるし。。
