朝から昆虫採集が出来たので、身体的には疲れたけれど、精神的にはかなり有意義なイベントだった。
昆虫は好きなのだが、制作をしている以上それ以外に全然時間を割けないし、経験値も少ないので詳しくは無い。
ただ、眼を凝らして山中を歩く事が面白い。
趣味で絵画を描く人と、作家として絵画を描く人との間にある差異は何かと言う話で、佐藤さんが「作品に対する責任」と言っていて納得する部分も多かった。
今ある美術の上に自分の作品を投じる責任。
自分の作品を説得する責任。
ただ、僕が責任と言う言葉を使って説得力があるのかは僕には解らない。
責任という言葉に見合う制作をこの先もして行かねば確実に説得力が無くなってしまう。
例えば、あるプロジェクトの責任者と言ったような一過性の責任とは意味が違う「責任」なので。。
眼に見えて言える責任って何だろう?
質の良い美術って言う物だけとも言えないだろうし。。
帰宅後パネル作成。
