銀座で用事を済ませて少し画廊を見る。
新世代への視点2006は前回と大分雰囲気が変わっている。
ギャラリー山口のくごうあいさんの作品が良かった。
ギャラリーなつかで小品展があり、ざっとしか観ていないのだが値段が本当に安い。
みんな制作代にもならないと思う。
良い作品もあるのに。
最低金額って決められないのかな?
各個々人のバイトの上に成り立つ文化って何なのだろう?
この値段が本当に需要と供給のなかで成り立つ金額だったらデフレの極地だ。
でも、仮に需要を求める側が購入する術を知らなかったのであれば(この場合なつかで小品を購入できる事を知る事が出来なかった場合)また話が少々変わって来ると思う。
スムーズに購入者と作品が出会えるってどうすれば良いのだろう?
作品加筆。
