世間に顔向け出来ない。
世間が神だったらと考えると宗教っぽくもある。
おそらく昔は各々が小さなコミュニティーに所属して生活しており、その中の眼から睨まれると生活がおくれないという側面があったと思う。
そのコミュニティーの他者こそ世間で、それらは恐れるに足る物で自己の規範の鏡にする必要がある物かもしれない。
しかし、自己の規範ってそんな暗い物だろうか?
他者の眼という語感の持つ暗さ程、影を感じて育つのだろうか?今も昔も。(宗教にはなぜか暗さに似た何かを感じてしまうのだが、知らないからめったな事は言わない)→3
