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Uchiumi Satoshi
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色彩の実体3
認識するのに時間がかかる(言語を必要としたりする)色とかも発生している。
灰がかった濃青に紫味をおびた黄土色が荒く乗っていて、その脇の色はそれらが押し潰されてより混色しているから鈍緑に見える云々と言った感じ。
でも色彩の実体はそれらも含めて体感する物なのだろうと思う。
絵画になった時、大雑把に緑とか青とか認識してから噛み砕く程どこまでも崩れて行けるには油絵の具は再現力に優れていると感じる。
可視範囲を越える事も不可能では無いかしれない。
その色は僕自身も認識出来ないという事になるけれど。
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