展示空間に絵画が掛けてあるという状況は、トイレの個室に便器があると言う事と類似点がある。
トイレの個室は大体フォーマットが決まっていて、ベースは1畳前後の空間の真ん中に和洋どちらかの便器があり、便器の向きや色、壁の色以外に多少のオプションという造りになっている。
たから、日本国内で大抵どこの店、ビル、家屋に行っても考える事無く用をたす事が出来る。
例えばどの様に使えば良いか分からない便器だったり、壁や天井に便器があったら使用方に困るわけである。
どんなに急いでいてもそのフォーマットのおかげで→2
