若1


先日若い作家を評価するサイクルが必要と記載したが、それはとても勇気がいる事で、選ぶ側が良いと思った時に反射神経良く行動しないといけないから難しい。
コンスタントに質の高い作品を出せるのかとか、制作を続ける保証は無いので、眼が問われると言うかコケンに関わると言うか。。
ただ、能力が有りながら辞める作家もいる可能性が大いにあるので若手が出られる機構が必要だ。
よく40代50代若手みたいな話があるが、作品の質に関して言えば必ずしもそんな訳は無く、若くして質の高い作家や若いから産まれる作品も沢山ある。逆も
ある。→2