10:00アートツアー
ヴォーンがダウンしたので、お粥作ってあげてから集合場所へ。何をしてるんだろう??
国文祭という事もあり、県外ナンバーの車が行きかう状況を目にする。
道の駅も満車状態。
作品を解説するといっても、その言葉が僕の作品に正しく連動しているとは限らない。
作品に対しての1考察というだけであって、作品は僕よりもずっと大きく、また僕の意識よりも沢山の影響を受けて成り立っている。
たとえ作家と言えども、作品の前の一人の鑑賞者に過ぎない。
ただ、理解する・知覚する順番を間違えてはいけないと考えている。
言語は感覚よりも常に後に存在する。
でも作家は作家だと言うだけで作品に対する影響は大きい事も確か。気をつけよう。
13:00アートツアー2周目。
午前に間に合わなかった方と作品を周る。
途中で会場に居た方達も巻き込む。
大粟山神社には御神木の銀杏の木があり、その葉っぱは通常のイチョウと違って開いておらず、ラッパ型(漏斗型)をしている物が混入している。古代の品種(イチョウ自体が古代からある種だけれど)でとても珍しいらしい。
今日で展覧会が終了。
毎日毎日、制作も展覧会も支えてくれた岡田さんと河野さんにお礼を言っていたら目頭がジワッと来てしまった。
寄井座へ入る為に通る長屋両サイドのお宅が「仰望の色」のメインキュレーターなので、もし四国にお越しの際は尋ねてみて下さい。
1月位までは作品が展示された状態で残っていると思います。
夕食後は河原で脱力。
神山で過ごすリミットが迫っている。
