不甲斐


以前、直島の地中美術館のモネに対して悔しいと書いたが、その悔しさは2004年に建築された美術館で何故モネなのかという事。
当然モネの作品は現在生まれている作品よりも間口が大きいが、空間を造る、空間にあると言う観点でみたらもっと良い作品、もしくはもっと意識的だったり、もっと方向性を示唆できる作品があると思うけど。。
モネの空間は世界中にある。
特に、作品に合わせて空間を作成できるのであれば。。。という悔しさ。
なんだか不甲斐ないって感じ。