筆速度


携帯を交換する。
太ったギャル曽根みたいなお姉さんが受付だった。
すっごい使い難くて気に入らない。
会社を変えるとこうも使いにくくなるのか。
予測変換機能って使えない。
一つのボタンに仕事を与えすぎ。

絵が完成に向かうにつれて描く筆の速度を意識的に変える。
完成前は決定を伴った判断が続くけれど、結果を急がず速度を弛める。
それが出来ないと結果終わりが見えないで堂々巡りをする事になる。
大きな作品になればなるほど、筆の勢いを気にする時間が増える事になる。何週も意識を切らないようにする。