風景4


朝からラディウム-レントゲンヴェルケで搬入。
久しぶりの運転でめちゃくちゃ怖い。
渋滞で車線変更出来ない。
ガソリン高騰で車が少ないとラジオで言っていたが、普段を知らないから焦る。

駐車場が無くて困った。
路上パーキングって1時間置きに移動しないといけないのね。初めて知った。
タイムズとか一日入れなかった。

今回の展示は、僕にとって今まで避けてきた状況を幾つか盛り込んでいる。
・事前に明確な位置を決めない。
・全体的な色味をバラけさせる。
・数や形に遊びがあることで出せる作品。

それらは、今までの僕自身の制作に反射しているのだが、それをする事で産まれる問題点を新鮮に持って今後も噛み砕こう。

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今回のラントシャフトIVの作家の作品は・・・良い意味で「メンドクセー!!」という感覚を持つ。
作品自体が面倒なのではない。
作品は各々そこに強く存在している。
ただ、作品を自分の脳みそにインプットするのが面倒な感じ。
そういう精度を「メンドクセー」と定義してみました。

以前参加したラディウム-レントゲンヴェルケのプレビュー展覧会「グランドプレビュー」では、沢山の作家が「良く切れる刃物持ってますよ・・」という空気を出していて、レントゲンらしさみたいなものをかもし出していたが、今回は皆が自信満々に見た事の無い武器(らしきもの)を出してきた感じ。
「その武器強そうだけれど、破壊力未知数」というゾワゾワした感じ。
なんだこの文章は・・。

グループ展って自分が参加する際に恐怖感がある。
それは個展とは全く違う恐怖感。
久しぶりにこの数ヶ月はその恐怖感と過ごしていた。
一つそこから抜け出せて良かった。