プラプラ


浅草橋に模型を持ってゆく。

アジサイは色が出て枯れるまでの長い行程が美しい。
アジサイの青や赤と枯れ色の茶色とが勝手にバランスをとっている。
日本ではこの「色が変わる」ところが、心変わりの象徴とされ、主人に仕える武士の信念と合わないとの理由であまり絵や工芸のモチーフになっていない。
もったいない。
そんな駄洒落みたいな理由で。。
眼より意識優先の時代だ。
ちなみに「七変化」という別名があるのだが、そんな名前で呼んでいる人を見たことが無い。

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ランチの狭間。店が準備中、空腹のまま歩いて疲れた。