マグナマグナ


モーリス・ルイス
秘密の色層
会期 9月13日(土)―11月30日(日)
開館時間 9:30-17:00 (入館は16:30まで)

オープニングだった。
パーティは無いから、空いているかと思い観に行く。
日本って結構ルイスの作品を持っているんだなぁ。
点数はそれ程多くは無いのだが、とても美しかった。
目がマグナ(絵の具)の色を読み込んでゆく感じが気持ちいい。

同じ点数でも良いので、全館使って贅沢に見せてくれたらさらに良かったかも。

制作期間に対して制作量がものすごい。
描くの速いんだね。

49歳で肺癌で亡くなるって事と、マグナを溶く溶剤には因果関係無いのかな・・?
※カタログでは肺癌、サイトでは胃癌ってなっている。どっち?

以前ルイスの空間の意識について記載したが、ほとんどの作品を展示した状態で見ていないようだ。
しかも、選定もグリーンバーグがしているものが多い。
当時って作家が展示をするのはどういう感じだったのだろう?
この事からも、展示空間を考えるという事が最近の物だと理解できる。

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誰かもっとルイスを僕に持ってきて下さい。

【追記】
ルイスはやはり肺癌で亡くなっているようです。
同時にヘビースモーカーだったので、溶剤+タバコで肺を痛めたと推測できます。
ポロックもロスコもルイスも養生してください。
っていまさら。。