虚構と束縛


昔MOTアニュアルのタイトルで「フィクション?」というものがあったけれど、美術は、もっと言えば法律とか道徳もフィクション(虚構)と言ってしまえば、それを重要視しない者にとっては何の役にも規律にもならない。
フィクションと一言で言っても、その中では変遷してゆく事が必要な部分と、変遷しない方が良い部分とがあるだろう。
どの部分で制作するかは自由なのだけれど。
選択してしまえば、それらはその後その個人の規範として縛る事になるだろう。
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